できるひとが

できることを

できるときに

コラム

column

令和2年11月5日
11月2日(月)の13:30から15:00まで、3年生の進路説明会が開催されました。
保護者は体育館、3年生は教室で説明を受けました。
今年は、初めてZoomを使っての説明も同時に行われ、生徒と希望する保護者は、Zoomで説明を視聴しました。
初めての試みのため、校長の開会の言葉は音が割れてよく聞き取れませんでした。
また、視聴している保護者の声や犬の鳴き声!?、Zoomを視聴しようと相談しあう生徒の声が入ったりして、最初はどうなるんだろうと思いましたが、説明が始まるころには落ち着いて説明の言葉もよく聞こえました。
Zoomを通して説明会を視聴した保護者は中学校を含めて98人、体育館参加者は約100名でした。
サポート隊の活動もSNSを活用しています。
たくさんの保護者にサポート隊のホームページを見ていただけたら、そして、マチコミに登録していただき、子ども達のためのボランティア活動に参加いただけたらとても嬉しいです。
(隊長)

令和2年9月26日
日頃はサポート隊の活動にご理解いただき、誠にありがとうございます。
先日、せせらぎの話題に触れました。

さて、このせせらぎを発行するために係る費用はどこから出ていると思いますか?
用紙代、インク代、版代、外にお願いすれば外注費。
労働力は、先生方やボランティアさんに無償提供していただいたので「0円」。
まもなくカレンダーも発行されます。

これにも経費が掛かります。
これらの発行物に対して係る経費を削減しようと思ったら、Webを活用すれば賄えます。
そうするとサポート隊員でない方々は、当サービスを受けられなくなります。
これを問題視するか否か。
現在、前団体の資金を引き継いでいるので、お金はあります。
今までのPTA会員さんたちが、毎年納めてくださった会費です。
しかしながら、今年度は会費の徴収を行いませんでした。
サポート隊員から会費の徴収をして、それを全校生徒を対象にした使途に支出することはどうなのか。
この問題が解決しない限り、サポート隊のみから会費を徴収することに対し、二の足を踏んでしまいます。
そうすると、現在はあるお金はいずれ底をつきます。
サポート隊で管理するお金をどう使っていくか、サポート隊で行うボランティアについて係る経費を誰が負担するのか、すべてにおいて実費で対応するのか、実費で対応する場合の金銭管理は誰が担うのか、今後の課題です。


今後、スタッフで議論を重ねてまいります。
PTAが任意になるってことは、やらなくて済むってこと?ラッキー!!というだけでなく、こんな問題も出てくるんだよってことを共有して頂きたくて、記事にしました。せせらぎを配ってもらったけど、こんな事情があるのね。
花壇を綺麗にしてもらっているけど、ボランティアさんがやってくれているのね。
それには多少の経費が掛かるのね。
このコラムを見た未登録の方が、「気づき」を得てくれれば、幸いです。
(意識底辺管理人)

令和2年9月20日
日頃はサポート隊の活動にご理解いただき、誠にありがとうございます。
先日配付された「せせらぎ」、ご覧いただきましたか?
PTA下でも人気のあった、広報。
ボランティアさんも、すぐに定員に達しました。
しかしながら、定員を大幅に超えるような応募はありませんでした。

先日、募集を締め切った、英検ボランティア。
試験監督という響きからか、休日だからか、集まりが悪く難しいスタートでしたが、なんとか定員を集めることが出来ました。
私がしたことは、試験監督は難しくないよ、子どもたちの真剣に取り組んでいる姿が見られるよ、と宣伝することと、アンケートに回答してねと促すこと。これだけです。
隊員の皆さま、とても優しく、足りていない時間帯に応募してきてくださいました。
ありがとうございました。

募集中のボランティアは、オープンスクールの受付。
こちらは、「参観のついでに」という気軽さがあるのか、早々に応募数が定員数を超えました。
現在、時間帯がかみ合わなかったり、他のボランティアに参加してくださっていたのに今回もお願いするのは「ボランティアの固定化」につながってしまう…とアレコレ試行錯誤を繰り返しているところです。
来週中には締め切ります。

口コミで「このボランティアには参加したいわ」と新規入隊をしてくださる方が、ちらほらいらっしゃいます。
ありがたいことです。
しかしながら、登録前に発信したボランティア募集のアンケートには、回答権がありません。
大変お手数をおかけするのですが、「問い合わせ」をご利用いただき、アンケートの送信をご依頼ください。
当年度は、サポート隊の導入年度にもかかわらず、事前の説明会が行われず、周知が徹底されておりません。
このような状況ですので、今期はご登録いただいた多くの方に、アンケートにご回答いただきたいという思いから、
個別に対応させていただいております。

ただし、来期がこの限りではないということは、ご承知おきいただきたく存じます。
要は、皆さん早く登録して、一回目のアンケートを受け取って回答してくれたらうれしいわ、ということです。
どうぞよろしくお願いします。
(意識底辺管理人)

令和2年8月7日
サポート隊の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
明日から全国でも最短に近い、9日間の夏休みが始まります。
生徒にとっても、保護者にとっても初めての体験になる異例の夏休み。
修学旅行は中止になり、体育の授業では水泳はできません。
学習の遅れもどうなるのか不安の中に。
大人になってから解ることかもしれませんが…
中学校の各学年の1年間は、人生の中で一度しかありません。
短期間の夏休みでも、思い出に残る夏休みになれば、
一人の保護者として嬉しいです。
子ども達には、楽しい夏休みを過ごして、元気に2学期を迎えて欲しいです。
サポート隊は、想定外の状況の中ですが、子ども達のために
一歩でも前に進んでいきたいと思っています。
これからも、サポート隊へのご協力をお願いします。

(隊長)

令和2年7月23日
昨日、サポート隊隊員の皆さんのご協力のもと、中学校正門両側とプランターの植栽を実施しました。
天候を心配していましたが、晴天のもと熱中症を心配するほどでした。
10名もの保護者のご参加をいただき、とても楽しく植栽を行えました。
通りすがりの方も興味を示されていました。
神戸新聞の記者の方も取材に来られ、とてもいい試みですねとおっしゃっていました。
一番嬉しかったことは、事前に準備をしてくれていた森岡校務員が、「例年になく今年の皆さんは
楽しそうにされていました。」とお話しされたことです。
サポート隊は、発足したばかりで全てが手探りのなかです。
コロナウイルス感染による想定外の状況にもおかれています。
でも…
「できるひとが できることを できるときに」
をポリシーに続けていきたいと思います。
私たちは、
「我が子のために 生徒のために 地域の子ども達のために」
できる限りのことを進めていきたいと思っています。
そのためにも、保護者の皆様のご理解とご協力が必要です。
これからも、未熟なサポート隊へのご支援、ご鞭撻をお願い申し上げます。

(隊長)

令和2年7月14日

杞憂と現実 子ども達のために

杞憂は、中国の周時代の杞の人が、天が崩れ落ちたり、地面が崩れたりしないかと心配し、食事も食べられず、夜も眠れずにいたという話が由来と言われています。
今、私達を取り巻く状況は、杞憂にすまない現実です。

コロナウイルス感染による学業の遅れ。
我が子の中学校生活の状況・・・
1年生は新たな中学生活への戸惑い。
2年生は先輩と後輩の狭間での不安。
3年生は勉強の遅れによる進学への不安。
勉強だけでなく、学校行事の縮小や取りやめ。
1、2年生は戸惑いのただ中。
3年生は、心の区切りがつかないままの卒業。
一生に一度しかない今日の大切さを改めて心に感じる日々。
当たり前と思っていたありきたりの日が、
実はかけがえのない一日だと気づかされたのが今だと思います。
子ども達だけが不安の中にいるのではありません。
私達保護者も不安の中にいます。
子どもの中学校生活はどうなっていくんだろう。
家庭の経済状況はどうなるんだろう。

だからこそ…
「できるひとが できることを できるときに」
子ども達のために、皆様の手と時間を貸してください。
子ども達の一度しかない中学校生活を、楽しい思い出にしてもらうために、どうか、皆様の力を貸してください。
子ども達のために、子ども達が思い出に残る中学校生活を送ることができるように、子ども達の夢をかなえることができるように、どうか、皆様の力を貸してください。
そして、サポート隊にアドバイスをください。
サポート隊は、まだまだ未熟です。
保護者の皆様の気持ちが、サポート隊のこれからを決めます。
「子ども達のために1歩でも前に」
中学生だった保護者の皆様のご協力をお願いします。

(隊長)

令和2年7月1日
東谷中学校保護者の皆様
皆様のご理解とご協力により、PTAの会則改正後のサポート隊隊員数は、57名→73名→95名と増えてきました。
そして、本日7月1日現在では107名になりました。
全保護者に対する隊員数は少ないかもしれません。
しかし、コロナウイルス感染症により中学校や各家庭を取り巻く状況が困難な中で、皆様に隊員登録をしていただけたことは、たいへん嬉しいことであり、改めて感謝申し上げます。
具体的な活動は、7月22日(火)に実施します園芸ボランティアが初めての取り組みになります。
サポート隊は、「
できるひとが できることを できるときに」をモットーに引き続き活動の範囲を広げていきたいと思っています。
これからも、東谷中学校の生徒のためにご協力いただければ幸いです。
(隊長)